2018年05月17日

ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下

 使い捨てと割り切った傭兵たちの話。使い物にならないと烙印を押された者が結果で見返していく展開はおもしろい。とはいえ主人公が拗ねまくってるのでなかなか感情移入しにくかった。
 商連の行動原理は19世紀イギリスっぽいのでわかりやすい。ほかの列強国家がどうなのか楽しみ。
ラベル:小説
posted by iroiro at 15:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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